スイッチを押せ

やる気スイッチとは本当にあるのか

なかなか仕事に身が入らない、定期テストが近いのに勉強する気にならないなど誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。 やる気スイッチという言葉を聞いたことはあるが、そんなものはないと思っていませんか。 実は、誰もがやる気スイッチをもっているのにそれを上手に押せてないだけなのです。では、どこにやる気スイッチはあるのでしょうか。 それは、脳の線条体という部分を活性化させることでやる気を引き出すことができると分かってきたのです。 ただ感覚的に言っているわけではないということが分かったのです。 せっかく誰もがやる気スイッチをもっているのです。上手に押してビジネスマンは仕事をしたり、学生はよい成績になるようにテストをがんばりたいものです。

モチベーションを上げて課題に取り組もう

では、どのようにすればやる気スイッチはオンとなるのでしょうか。 それはまず、体を動かすことです。体を動かすことで脳がやる気を出していると感じるのです。 また、力強いポーズをとることも効果的です。力強いポーズで意欲的な気持ちになります。一気にモチベーションが上がるのです。 多少の失敗は気にしないことです。くよくよしていてはやる気スイッチは入らないのです。 反省することはあってもいつまでも引きずらないことが大切です。それよりも小さくても上手にできたことを過大評価でもいいのでほめることです。 こんなことも出来たとか、やれば出来るという経験を積むことでポジティブになることができるのです。 小さな成功の積み重ねが自信につながります。 やる気スイッチの押し方のコツをつかんで、自分の課題に取り組んでいきましょう。

 
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